2009年2月アーカイブ

K邸新築工事9

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CIMG0009 (2).JPG 大工さんの内部工事も終盤になりクロスの下地・板壁等

順調に進行しています。

 隣の写真は、DK天井のガラス瓦を仕込んだ部分です。

自然の太陽光をどんどん部屋に取り入れていきます。

 

CIMG0002 (2).JPG

 

 

 

 

                            こちらは、子供部屋です。正面は押入れ内部と、右側

                           に見えるのは本棚兼洋服掛けです。5帖程のスペース

                           ですが天井に見える板貼りの上部がロフトになっており

                           5帖分のスペースを自由に使えるようになってます。

 御施主様のご好意により、内部の見学等OKを頂きましたので、ご希望の方は

                                       担当 クワノ まで、ご連絡下さい。

 

      

K邸新築工事8

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CIMG0006.JPG  今回は、浴室の仕上げ状態の写真です。

写真は、断熱材が写っています。外周部の壁・内部の

仕切り壁面にも断熱材を入れていきます。

写真の状態から、防水紙を貼り下地組みを行ない、仕上げ

の桧板を貼っていきます。

 

桧板貼り完成後の写真です。

  CIMG0036.JPGのサムネール画像  

 

 

 

 

  仕上げ板を貼ると、部屋の中に桧の香りがしてきます。

離れがたい気持ちを抑えつつ現場を離れます。

K邸新築工事

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CIMG0005.JPG前回に続き今度は、各居室の床板です。

桧無垢板の床板です。

 全ての床板を無垢材を使い施工しています。

多少の乾燥収縮がある場合もありますが、足ざわ

りのよさは無垢材で味わいたいですね。

 

 無垢の床材は、柔らかい材質のものはキズが入

りやすいが、裸足で歩きたいと思います。

硬い材質の床材は、キズは入りにくいのですが、

                              表面が冷たく感じ、スリッパを履こうかなと思っ

                              てしまいます。適材適所・好みで貼り分けよう。

K邸新築工事6

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CIMG0007.JPGのサムネール画像

リビングに貼る床板(ラオス杉無垢板)です。 

なんと厚み42mmもあります。幅は550mmと幅広の

商品です。(収縮が怖いですね)

木の性質に御理解のある方だから使用できる床板です。

2年から3年後に調整できる工夫は怠りません。